臭い移りがなく人体に無害なチタン
チタンは空気中で常に酸化被膜を形成し、金属イオンの溶出がほぼ無い為、食材へ金属臭が移ることが無く、素材の風味を邪魔しません。また、チタンはインプラントなどにも使用されるほど生体親和性が高く、金属アレルギーを引き起こしにくいとされています。

末永く使えるフライパン
フッ素塗装を施されたフライパンは使用することで焦げ付きにくさ(ノンスティック性)が徐々に失われていき、やがてフライパンとしての寿命を迎えます。チタン3層フライパンは無塗装にすることで、フッ素塗装ではご法度の揚げ焼などの高火力料理を繰り返しても使用感が変わることがなく、末永く使うことができます。

ハンドルもステンレスハンドルをリベット止めにすることで、木のハンドルのように痩せていくことも、ネジ止めのハンドルのようにガタつくこともなく、高火力料理でも安心して使用できます。
※高火力料理の際は熱源からの反射熱でハンドルが熱くなることがありますので濡れたキッチンタオルなどで掴むようにしてください。
多層鋼(クラッド)材の力

本体には、内面からチタン、アルミニウム、ステンレスの異種金属を層状にサンドした3層鋼材(クラッド材)を使用しており、それぞれの金属が弱点を補いあっています。

①熱伝導性の向上によって、より焦げ付きにくい!
純チタンは熱伝導性が低く、フライパンに使用すると熱源付近が局所的に熱くなるので油や水分が少ない料理では焦げ付きやすくなりますが、中間層に熱伝導性が高いアルミニウムを挟むことで、熱がフライパン全体へマイルドに広がり、焦げ付きにくく、使いやすいフライパンとなっています。

純チタン

チタン3層
IH調理器にも対応!
磁性を帯びないチタン製のフライパンは本来ガス火専用のフライパンでしたが、外面を磁性を帯びるステンレス(フェライト系)を採用することで、でIH調理機にも対応しています。
オススメMENU
チタンの臭い移りのしにくさを活かした、「焼いて炊く」、「焼いて煮る」料理


高温料理への強さを活かした揚げ焼料理

